ラグタイプ・リードタイプ・ホックタイプ・丸端子リードタイプの違いを教えてください。
端子タイプとは、電池ケースから電気を取り出す際の接続方式のことです。
それぞれの特徴を以下にご説明します。
ラグタイプは、ケース本体から板状の金属端子が出ているタイプです。
長さ自由に配線をしたい機器などに適しています。
基板実装用はオタマラグタイプとして対応している機種もございます。
リードタイプは、ケース本体からリード線(電線)が引き出されているタイプです。
配線を自由に取り回せるため、機器内のレイアウトに制約がある場合や、基板から離れた場所に電池ケースを配置したい場合に適しています。
最も汎用性が高く、幅広い用途で使用されています。
丸端子リードタイプは、リードタイプと同様にリード線が付いていますが、主にケース外側にカシメているタイプとなります。
ホックタイプは、ケース本体にスナップ式の金具(ホック)が付いており、対応するコネクターにワンタッチで接続・取り外しができるタイプです。
電池交換の頻度が高い機器や、接続・切り離しを簡単に行いたい場合に便利です。
どのタイプをお選びいただくか迷われる場合は、接続先の基板仕様や機器の構造をお知らせいただければ、最適なタイプをご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。

