「逆接防止型」とはどういう意味ですか?

電池を誤ってプラスとマイナスを逆向きに挿入してしまった場合に、通電しないように設計された機能です。
ケース内部に突起や形状の工夫を施すことで、逆向きでは接触しない構造になっています。
機器の故障・発火・液漏れリスクを低減できるため、安全性が求められる製品への組み込みに適しています。
当社では「(逆接防止型)」と表示された品番がこれに該当します(例:MC101-1、MC302-3など)。